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耐震・その他

アースデザインでは、耐震をはじめさまざまなリフォーム・施工を行っています。その一例を紹介します。
 
 
 

耐震補強の施工例 No.3

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リフォームのポイント
木造3階建住宅のビルトインガレージ(現在では、車に代わり自転車置場に)に洋室を造って耐震性の向上させたい。がご依頼でした。建物のかたちは、間口の巾が短く奥に向かって長く伸びる、都内ではよく見かける住宅です。間口(短い)方向にガレージが解放されていて、建物の角に壁が無く、地震・暴風の時に支える力が弱くなります。
ここへ洋室を造ることにより、少しでも壁が支えるように計画しています。新しい基礎は既存の基礎と鉄筋で結びつけて一体化を図りました。出来るだけ外側に、耐力壁を造るため窓は幅を取れません。幅がなくても、細高いかたちの窓であれば、お部屋の奥まで明かりが届きます。さらに、上下窓を利用すると、自然に換気が促され空気の流れが出来ます。
新しい玄関引戸は、車いす対応の幅広い建具です。夜間は自転車を家の中へ楽々と仕舞えます。
 
 

耐震補強の施工例 No.2

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リフォームのポイント
埋立・盛土をしながら整地した住宅地のため基礎まわりの土が窪んだり、隙間が開いて気になりますとご依頼があり、現地調査のため基礎・床下の状況を診断しました。床下には長い月日を掛けて土がなくなり大きな穴となって陥没していました。それに加えお部屋にも歪みが発生しており建具などが開きづらくなり大変でした。
リフォームにあたり、陥没した宅盤に砂山などで締め固めベタ基礎状の耐圧盤を設置して不同沈下の対策を施しました。 建物の構造補強には、木造筋交に変わり金属筋交(ボルイン・X3.1)を使用しています。こちらの金物は東京都都市整備局で行われました。「平成18年度安価で信頼できる耐震改修工法・装置」で選定されております。
リンク先→http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/taisin/kn_t14.htm 室内も建具を新調し、思い出のある照明器具にあわせ落ち着いた雰囲気のリビングに生まれ変わりました。
 
 

耐震補強の施工例 No.1

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リフォームのポイント
都内の奥まった通路に面した築43年たつ木造住宅です。建替えが難しく、今後も安心して住み続けるため耐震改修を行いました。耐震改修の他には、水廻り特 にキッチンをリフォーム、和室を洋室にすることでした。耐震改修にあたり区の補助金制度を活用し工事金額の負担を軽減、また、既存天井、床下地の解体を少 なくしながら耐震改修できる、耐震改修用部材を使用する事でも削減しています。キッチンは、窓からの日差しも妨げない大収納できる吊戸を設置、耐震改修の 構造用合板はご主人様の趣味である楽器を掛ける下地に活用しています。
 
 
 

リフト型昇降機の施工例

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リフォームのポイント
2階以上が住居で、1階が貸店舗の住宅です。玄関につながる外階段に、足を痛めた奥さまのためにリフト型昇降機を設置しました。
リフォームするうえで障害になったのは、階段の狭さです。特に踊り場は、玄関ドアを開けるとリフトの乗り場がなくなるため、玄関ドアを引戸に改修。しかし、今度は外側に引戸の引き代(戸を開けたときの扉の納まる場所)がなく、室内側に引ける”コンコード”(YKKAP製)を採用。リフトの設置工事は1日で仕上がり、問題はすべて解決しました。
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