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リフォームにあたって・・・
~それはあなたのライフスタイル~

リフォームしたいといっても、具体的にどのようにするかはなかなか想像ができないものです。
ここでは、どのようなリフォームをするかを考えるヒントにもなる考え方をご提案します。
 
 

●ライフスタイル

お客様の年齢、お仕事、家庭環境、人はいろいろな要因を周りにまとって生きています。リフォームにあたっては、その生活環境と将来の姿を充分に考える必要があります。これは、マンションでも一戸建てでも同じこと。その人のライフスタイルによって条件やリフォームの内容が変わってくるのです。あなたのライフスタイルを生かしてこその満足な住まいです。自分のライフスタイル、環境にあったリフォームとはどのようなものかを決めましょう。
 

・家族構成の変化

リフォームを考える一番多い目的が家族構成の変化です。お子様の独立でご両親だけの世帯になり、子供部屋をなくしてリビングを広げたり、趣味のスペースを設けたり。そのためのレイアウトの変更、内装の変更などが考えられます。まだまだ永い人生を楽しく過ごし良質なものにしましょう。 しかし、家族構成の変化はそれだけではありません。たとえば親との同居や、逆に別居など。高齢者への対応も必要です。段差の解消や設備の見直し、手すりの設置など。当社の達人専門家によく相談しましょう。 そして、どんな場合でも肝心なのがその環境がどれくらい続くかということ。10年、20年先の将来をよく考えることが必要です。結果的に、永い時間の中でのライフスタイルを見つめなおすことでよりよい住まいになるのです。

 

・建物の保守と更新

住まいは永遠ではありません。年数を経るにしたがって経年劣化があります。また、設備そのものが故障しなくても、意匠が古くなってしまったり、新しい技術が出てきて陳腐化することもあります。せっかくの住まいですから、その資産価値を保持するためにも、設備を更新して常に快適な住まいでありたいものです。 さて、設備といってもどのようなものでしょうか。

 

-水周り

バス、トイレ、洗面台、キッチンなどが水周りと言われるものです。特に給湯器などは耐用年数が十数年になっており、故障してからでは数日間困ることになってしまいますので、早めの交換が必要です。

 

-ユニバーサルデザイン

現代の住宅では、高齢者や身体の不自由な方だけでなく、あらゆる人が利用でき、快適に過ごせるようユニバーサルデザインが求められます。設備や家電製品だけでなく住宅の構造や廊下の幅など、その機能にもユニバーサルデザインがあります。ライフスタイルに合わせたデザインを導入することもリフォームでは重要なことです。

 

-耐震

日本は地震大国です。どの建物も地震に強いものにすることは必要不可欠です。現在の耐震強度を診断し、強化することもリフォームで多くなってきている事例です。大切な住まいと家族を守るために必要なことですね。

 

-節電/スマート化

社会的にも経済的にも節電は大切です。地球環境に配慮することは私たちの義務でもありますので、積極的にスマート化を検討しましょう。一言にスマート化といってもさまざまな要素があります。単に節電効果の高い設備を導入するだけでなくスマートメーターを導入して電気の使用量や料金を見える化すること。発電装置や夜間蓄電。そして通信(インターネットなど)との連携。どんどん技術革新は進んでいます。最新の事情を取り入れましょう。

  家族構成の変化

 

建物の保守と更新

 

水周り

 

ユニバーサルデザイン

 

節電

リフォームかし保険について

リフォームかし保険とは、お客様が安心してリフォーム工事をご発注できるようにするための保険です。当社では、「JIOリフォームかし保険」の加入を推奨しています。

リフォームかし保険に加入するメリット

(1)保険引受けにあたって現場検証を実施します。

定められた設計・施工基準にもとづき、現場検査を実施し、庇護の防止を図ります。

(2)補償費用を保険でサポートします。

保険対象事故発生の場合、修補費用を一定の条件で補償します。

(3)万が一の事業者倒産等の場合でも、発注者様から直接、保険金の請求ができます。

 

詳しくはJIOリフォームかし保険のホームページをご覧ください。
→JIOリフォームかし保険について

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